トラップタワーの作り方やSEEDなど、MinecraftPEを楽しむための情報や、最新のアップデート情報が詰まった非公式wikiです。


ここでは、トラップタワーについて解説していきます。

トラップタワーとは?

トラップタワーは敵Mobを湧き層に発生させて、以下の方法で自動的に倒し、アイテムを危険を伴わずに効率的に得ようというものです。

湧き層について

解説湧き層

上記のページには水によって落とす方法が無いので
MOBは水も「安全な場所」だと判断します。
そして、モンスターは水流に逆らえず落とすことができます

湧き層の作り方を間違ってしまうとモンスターが落ちなくなったり、モンスターが湧かなかったりすることもありますので
作る際は計画的に行うようにしましょう。

処理層について

処理層とは?

処理層とは出現させたモンスターを倒す場所のことです。
処理層に関しては様々なものがありますので、以下に主な処理層を紹介していきます。

処理層の形式と作り方

処理層には色々な形式があります。バージョン0.8.1現在、湧き面積あたりの効率はハッチ落下式が一番良いです。
ハッチ落下式
湧き層で湧いたモンスターをハッチ(トラップドア)によって落下させる方式。
メリット・落下させるだけなので、処理が最も速い。
・作り方によってはクモも落とすことができる。
・構造がシンプル
デメリット・工夫をしないとアイテムを1箇所に集められない
・高さが必要なので、TTが高くなる
・水流によるアイテムの回収をしないと、落下してきたモンスターにぶつかりダメージを受けることがある
効率
大きさ×
製作難易度難しい
コスト高め

詳細は落下式TTへどうぞ。
逆ピラミッド式【湧き層の作り方が特殊】
フェンスゲートをあまり使わず、低コストで作れるTT。処理方法は落下式と同じです。
詳細はこちら
メリット・少ない資源で作ることができる。
デメリット・クモを落としづらい
・湧き面積の増強が困難で、増やすごとに必要なコストも大きくなる
効率
大きさ
製作難易度ちょっと難しい
コスト少なめ

水流落下式
湧き層で湧いたモンスターを水流によって落下させる方式。
メリット・アイテムが一点に集まる
・作るのが簡単
・コストがあまりかからない
・トラップドアやフェンスゲートが不要
デメリット・落とすまでにやや時間がかかるため、効率が少し悪い。
効率
大きさ
製作難易度簡単
コスト少なめ

溶岩式(処理層のみ)
溶岩によって処理する方式。初心者には不向き。湧き層はとくに決まってなく、水流落下式やハッチ落下式のように作るといいです。
溶岩が欲しい方→SEED値
メリット・作り方を間違えなければ確実に敵を倒せる
・処理層が小さく、高さも必要ないのでコンパクトに収まる
デメリット・溶岩によって明るくなるので湧き層から少し離す必要がある
・アイテムが消失することがある
・ワールドに溶岩がないと作れない
効率
大きさ
製作難易度かなり難しい
コスト×

詳細は溶岩式処理層+回収路

サボテン式
処理にサボテンを利用して作ったもの。
メリット・確実に敵を倒せる
デメリット・アイテムが消失する
・作り方にかなり工夫が必要
・処理に時間がかかる
効率×
大きさ
製作難易度かなり難しい
コスト少ない

詳細はサボテン式TTまで。

水流式TT
溺れさせて敵を倒す方法
メリット・特別なアイテムを必要としない
・省スペースである
・見ていて楽しい
デメリット・処理にかなり時間がかかる
・クモを倒すにはかなりの工夫が必要
・うるさい
効率×
大きさ
製作難易度普通
製作コスト少ない
詳細は水流式TTまで。

参考動画










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