トラップタワーの作り方やSEEDなど、MinecraftPEを楽しむための情報や、最新のアップデート情報が詰まった非公式wikiです。


ここでは、TNTキャノンの作り方を紹介します。
PC版では使えるレッドストーンがまだPEでは実装されてないので、手動かつ独特のものになります。
0.13.0より、レッドストーンが実装され、自動化及び強化が可能になりました。


TNTキャノンって何?

TNTを遠くに飛ばして、ただ遊ぶための装置です。
トラップタワー(TT)よりは非実用的です。

TNTの特徴

1,TNTは火打ち石を使って着火状態になり砂や砂利と同じく重力の影響をうけるようになります
2,TNTは火打ち石を使って着火状態になったTNTは三秒後TNTを中心とした3×3×3のブロック を破壊する「爆発」を起こします(TNT.黒曜石.岩盤は例外)
3,爆発した瞬間爆風が発生します
4,着火状態になったTNTが水に触れている場合爆風だけが起こります
5,爆発を受けたTNTは約0.5秒間着火状態になり爆発をします
6,着火状態になったTNTは爆風を受けても吹っ飛ぶだけです

今回はこの着火状態を利用してTNTを吹っ飛ばします

レッドストーン式TNTキャノン

0.13.0より、レッドストーンが実装され、自動化及び強化が可能になり、より便利にかつ幅が広がるようになりました。
ここでは、レッドストーンを利用したTNTキャノンの制作について解説します。

標準型TNTキャノン

windows10版での制作ですが、PEでの動作も確認済です。
比較的簡素であり、一般的な赤石式のTNTキャノンの理論を利用して制作します。
ディスペンサーは自動化が目的な為、手動装填をすることでコストを節約することも可能ですので、サバイバルでも資源に優しいです。

1.基礎をつくる


2.ディスペンサーを設置する

弾頭と爆縮機構のTNTを発射するディスペンサーを設置します。
ディスペンサーの数を減らすことで爆縮のエネルギーが減るので、必然的に距離も縮まります。

3.爆縮機構の回路を作る


4.弾頭機構の回路を作る

遅延は36RS_tickで行うと比較的遠くまで飛ばせます。
遅延を減らせば距離が縮まります。

5.TNTを適当に詰め、ラピスラズリブロックの一番右側に水源を設置し、ボタンを押して発射テストを行う


これで飛べば完成です。
爆縮機構のTNTの数を減らせば距離等を変更することができます。
目的としていない場所で爆破してしまう場合は、遅延数やTNT数を増減すると調整ができます。

簡易TNTキャノン

必要なもの
黒曜石:
TNT:
半ブロック:
空白:

作り方

1段目





2段目





3段目







上の画像でいうと、下のTNTから点火してタイミングを合わせ、点火すれば飛びます。
タイミングを合わせるのがけっこう難しいです。慣れれば、よく飛びます。

半自動TNTキャノン

上記で作ったTNTキャノンはタイミングを合わせる必要がありましたが、今回は一つのTNTを着火すれば発射されるものを作ります。
且つ、安定して飛ばせます。近くに落ちたり、ということはあまりありません。
(管理人が行き着いた、最良のTNTキャノンです。)
ただ、本体に多くの黒曜石を、そして発射にも9個のTNTを使うので非経済的です。

必要なもの
黒曜石:
TNT:
空白:
‥畋罎鮑遒蠅泙后








マークの位置に、さらに黒曜石を3つ積み上げます。 
のマークは一段目はあけて上に2つ積み上げます。







こんな感じに、一番下の真ん中に一ブロック分穴をあけた状態で、高さを揃えます。



のマークの位置の黒曜石を一ブロック削ります。


のマークの位置に黒曜石を置きます。ふたをする形になりますね。





完成しました!
イ気董¬簑蠅TNTの置き方です。まず、2マス目の断面図は下のようになっていますね。



のマークの位置にTNTを置きます。(計9個)


それと、上から見て4マス目に起爆用のTNTを置きます。
設置すると下の写真ような感じになりますね。


上の写真で一番手前の、起爆用のTNTをFlintAndSteelでタップすると



2つ同時に飛びます。一つは空高くへ、もう一つが遠くへ飛びます。
コメントで作成方法以外の自慢(俺は○○m飛んだぞのような)は他人の迷惑となりますのでお止め下さい。



水流式キャノン

水流式キャノンは水流をいかしてTNTの飛距離をのばす作りかたです
0.8.1では火打石をすばやく使って発射させますが、いずれレッドストーン回路とつなげることもできます

作り方

簡易TNTキャノンと形は似ています

はい、これだけなんです。 見た目がかっこ悪いのでかっこよくするのもいいですね。

あとは自分がどれだけ下のTNTにすばやく火をつけるかにより飛距離が変わります。

実践

下のTNTは1つか2、3つおけます。水源には置かないでください。(3つおく人はそうとうはやく下のTNTに火をつけなくてはなりません)

弾は1つになります。
弾は火をつけるタイミングがずれるとキャノンごと爆発しますので気をつけてください。
(紹介者が思うには下のTNTに火をつけたあと5、6秒待ってから弾に火をつけるのがいいと思います)

ではTNT2つでやってみます。

この順番に火をつけます↓




となりました。
やっていて思ったんです弾がまっすぐ飛びません。
なのでこちらがいいかもしれません↓

これならちゃんとまっすぐ飛びます。

下発砲式TNTキャノン

このTNTキャノンは、普通のTNTキャノンとは違い前に飛びません。下に”飛ぶ”というより”発射”されます。しかし不発する可能性も高いです。三分の一くらいの確率で不発します。

作り方

割と簡単に作れます。

画像のように黒曜石か岩盤で作ってください。ガラスは空白ですので何も置かなくて大丈夫です。TNTも画像の通り設置してください。
左から 奥 真ん中 手前 です。


出来上がりはこんな感じです。

使い方

右の方に穴が空いていてTNTが見えるところがありますね。そこのTNTに着火してください。それだけです。


最後に...
暇なかたは作ってみてください、いきなりサバイバルで作るのは危ないと思うのでクリエイティブでつくってからのほうがいいですよ

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