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ここでは、ちょっと面白い仕掛けを使って弓矢を同時発射させる仕組みを解説していきたいと思います。

概要


これが機構の全体像です。
今回の機構には特に複雑な仕組みはありませんが、使い方(調整方法)が少し複雑なので使い方をメインに紹介したいとおもいます。

動作の様子&わからないことはこちらへ

作り方

記号の説明
ブ→ブロック
水→水源
空→空気ブロック(ブロックなし)
  • 0段目(地面)
ブブブ
ブ水ブ
ブ水ブ
ブブブ
  • 1段目
ブブブ
ブ空ブ
空空空
空空空
  • 2段目
ブブブ
ブ空ブ
空空空
空空空

使い方

基礎編


1.写真のようにTNTを2つセットします。

2.写真のように上のTNTに飛ばしたい弓矢の数だけ矢を刺します。
3.下のTNT→上のTNTの順番で着火します。
4.矢がすこしの間ゲッタンしたあと、矢の先が上を向きその後、爆風で矢が飛びます。

応用編

矢の飛び方
発射された矢はディスペンサーから射出された矢のようにまっすぐ矢が飛ぶと思われそうですが、

実際に矢が描く軌道はこのように弧を描きます。
なので機構の前に対象がいたとしてもかならず当たるとは限らないので気をつけてください。
発射向きの調整

この機構では、弓矢の発射する向きを矢の刺す位置によって調整することができます。
まず、TNTの真ん中の部分に矢を刺してみてください。

すると矢はこのようにまっすぐ飛ぶとおもいます。
(微妙なズレでかなり向きが変わるので、必ず前に飛ぶとは限りません,480,270)
次に矢をA側に刺してみます。

すると、矢はA側のほうへ傾いて飛んでいきます。また、どれくらいAのほうに傾けて矢を飛ばすかは、どれだけ矢をAのほうによせて刺すかで調整することができます。
もちろん、Bのほうに矢を刺せば、矢はBのほうに傾いて飛んでいきます。

なので、写真のように大量に矢を並べて刺すことで矢をに扇型に飛ばすことができます。
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