トラップタワーの作り方やSEEDなど、MinecraftPEを楽しむための情報や、最新のアップデート情報が詰まった非公式wikiです。


ここでは、トロッコを利用した完全自動駅について紹介していきます。

完全自動駅とは?

自動駅と比べ長所短所を挙げると
  • 長所
    • 砂を2個入れる必要なし
    • トロッコの補充の必要が一切なし
    • 溜まった砂を撤去する必要もなし
    • 間違ってトロッコが行ってしまっても戻ってくる。
    • トロッコが止まったあと降りると自動で行ってくれる。
  • 短所
    • 5台もトロッコを使うのに出てくるトロッコは1台
    • 同時に同じ線路上に2台トロッコが走れない。
    • 出発用と停車用しかないので、中間駅が作れない
    • 間違ってトロッコが行ってしまうと出てくるまで少し時間がかかる。

などの点があります。

動作の様子

動画をご覧ください。

機構の作り方

全体


これが機構の全体像です。オレンジの部分が出発用の駅で水色の部分が停車用の駅を示しています。赤の部分には、地下に線路が通っていることを示しています。また、灰色の部分が機構に関係ない部分です。
黄色い点々のようなものはマスをわかりやすくするための松明です。

出発用駅

射出&格納部

出発用駅の断面図です。羊毛でわかりやすくしてあります。緑の部分が、トロッコを格納する部分で3マスあります。そして、オレンジ・赤が1マスずつで、オレンジの部分のレールが緑の部分にあるトロッコがでないようにするためのストッパーになっています。そして、赤の部分が次に出てくるトロッコがスタンバイするための部分です。
トロッコをセットするときは手前のジャンプ台になっているところから1つずつトロッコをいれて5台トロッコをいれてください。また、5台以上トロッコを入れると。トロッコが暴走状態になる可能性があるので気をつけてください。
ホーム

写真のように上記(射出部&格納部)の赤い部分から数えて、9マス目まで普通のレールを敷き10マス目にパワーレールを置いてください。その先のレール配置は停車側の機構に関係するところまでは自由です。

停車用駅

本体

停車用の駅の断面図です。わかりやすくするために、羊毛で色を付けています。この機構はトロッコにプレイヤーが乗っているときと、乗っていないときのトロッコの早さが違うことを利用して乗っていると止まり、乗っていないとそのまま先に進むようになっています。
赤い部分は人が乗っていないときにトロッコが勢いが足りずに落ちてくる場所なので赤い部分にパワーレールを置くことで、トロッコはそのまま進んでいきます。青い部分の壁は、プレイヤーが乗っているときにぶつけて下に落下させるためのものです。トロッコは空中にいる時に壁にぶつかると、スピードが完全に0になり、真下に落下します。壁にぶつかって完全にスピードが0の状態になるので緑の部分でトロッコはそこで止まります。オレンジの部分のパワーレールはプレイヤーがトロッコを降りて動いた時に押されたトロッコを吸い込み先へ進ませるものです。灰色の部分はそのまま先ほどの出発用駅のトロッコを入れたところに繋げてください。
調整部

ここは本体で仕分けをするためにスピードを調整するための部分です。3マスのパワーレールでトロッコを一旦加速させたあと5マスの普通レールで減速させます。機構の手前2マスは普通のレールのジャンプ台になっています。一番手前の2マス分の普通のレールは3連続パワーレールでの加速を一定にするためのものです。(なので、仕分け部で壁を通りすぎてしまう場合は、この部分を2マスではなくもっと増やしてみてください。)また、それより後ろの灰色の部分は先ほどの出発側の駅から伸ばしてきた線路をつなげます。

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