トラップタワーの作り方やSEEDなど、MinecraftPEを楽しむための情報や、最新のアップデート情報が詰まった非公式wikiです。


このページでは、円や球の作り方を解説しています。

はじめに

説明するのが難しいので、分からない部分などありましたらコメントをお願いします。
どこを修正すれば良いのか分からないので、単に「分かりづらい」などとコメントするのはやめて下さい。
このページでは、記述が冗長になるのを防ぐために特別な表記を使用しますが、ご了承ください。
内容が少し難しいですがこれにつきましてもご了承願います。

【節】
ここでは連続したブロックを[節]と呼ぶことにします。


【節の表記法】
以下の画像のような場合は、(3,2,1)と表記します。

また、以下のように、他の1/4円と節を共有する場合は(3,2,<1>)と表記します。
ただし、先頭の一番大きい数字は、常に共有するので、括弧はつけません。

円の作り方

円の作り方は色々ありますが、ここではその一例を紹介します。
円を作る際は、慣れるまでは事前に設計図を書いた方がいいです。
【条件式】に従えば、どんな大きさの円でも作る事が出来ます。

構造の概略

【基本的な考え】
1/4円で考えます。
最も長い連続部分から、一段ずつずらしながら長さも短くしていき、途中で伸ばす方向を90°変えます。

【条件式】
この場合、右上の1/4円について考えます


(1)右にある節は左にある節よりも長くなってはならない
(2)辺を長くする際は左にある節から順番に長くしていくが、右に節を追加出来る場合は右に追加する
(3)連続して同じ長さの節を設置する場合は、2つまで。3つ以上同じ長さの節を繋げない。ただし、1は連続しない。((~,~,1)という表記は既に連続を表しているため)
(4)一度作成した節は短くなる事は無い(ただし1→<1>のみ可)

基本的にはこれらのことを守っていれば円になるはずです。
この時点ではまだかなり分かりづらいと思うので、次の詳しい解説ご覧ください。

詳しい解説

円を作る際は、常に1/4円を意識します。そして、中心に関して四方が対称になるようにします。
組み上げ方
例として節が(3,2,1)の場合を考えます。

(1)まず3つのブロックを横に並べます。


(2)一段ずらして2つのブロックを横に並べます。


(3)一段ずらして1つのブロックを置きます。

表記が(3,2,1)なので、ここまでがワンセットです。
今までは右に伸ばしていましたが、次からは縦に伸ばします。

(4)(3)また一段ずらして1つのブロックを置きます。


(5)一段ずらして、今度は縦に2つ並べます。


(6)一段ずらして縦に3つ並べます。

これで1/4円が完成しました。最も長い節は共有するので、次は一つ左にずらして2つ縦に置きます。

(7〜)向きを変えて繰り返し
完成すると以下のようになります。


(3,2,<1>)の場合は、1つのブロックを共有するので(4)が必要ありません。
節の伸ばし方
【条件式】の部分を実際にやって行きます。
一部の数字はクリックすると画像が表示されます。

<スタート!>
(1) まだ円に見えません。というか、ただのブロックです。
(1,<1>)菱形です。
条件式2,条件式3から、次は一番長い辺を長くします。
(2,<1>)
(2,1)
(2,2)
(2,2,<1>)
(2,2,1)
条件式2,条件式3から、次は一番長い辺を長くします。
(3,2,<1>)
(3,2,1)
(3,2,2)
条件式2から、右に一つ短い辺を追加します。
(3,2,2,<1>)
(3,2,2,1)
条件式2から、左の方から辺を長くします。
(3,3,2,1)
(3,3,2,2)
条件式2から、右に一つ短い辺を追加します。
(3,3,2,2,<1>)
(3,3,2,2,1)
条件式2,条件式3から、次は一番長い辺を長くします。
(4,3,2,2,<1>)
(4,3,2,2,1)
(この先も続く)

以上のように、条件を守って大きくしていけば、必ず円に見えるはずです。

簡単な作り方

もう、面倒くさいという方には直径によって以下の図のとおりに作るのがお勧めです。

球の作り方

構造

基本的には円を重ねていく感じです。
普通に重ねて行ってもいいのですが、ここでは違ったやり方を紹介します。
直径が奇数か偶数かで作り方が若干変わってきます。

作り方

直径が奇数の時
(1)
地面と垂直に直径となる円を作成します。


(2)
(1)で作った円に直交するように2つ円を作ります。この際、中心がズレないように注意して下さい。


(3)
枠を挟むようにしてブロックを設置して行きます。
この際、ブロックの設置レイアウトは、直径とした円の一つ小さいものの先頭の数字を無視したものです。これを、端が枠のある平面上に接するようにして設置します。

これを繰り返す事によって球になります。






【例】(画像は1/8球)
枠を(3,2,<1>)とした場合


1つ小さいのが(2,2,1)なので次に設置するのは(2,1)


そしてもう一つ小さいのが(2,2,<1>)なので、その次に設置するのは(2,<1>)


画像では分かりやすいように一方向のみ色付けしています。
直径が偶数の時(作成中)
(1)
地面と垂直に直径となる円を幅2で作成します。

(2)
奇数の時と同様に円を作りますが、幅は全て2で作ります。

(3)

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