トラップタワーの作り方やSEEDなど、MinecraftPEを楽しむための情報や、最新のアップデート情報が詰まった非公式wikiです。


ここでは、MinecraftPEで使えるコマンドについて紹介します。

コマンドって何?

0.15.1現在、コマンドはPocketmineMPを使用したサーバーでのマルチプレイやアプリ、もしくはModでしか使用することができません。
0.16.0より、コマンドが実装されることが決定しています!
コマンドはゲーム中のチャット画面で打ち込むもののことで、様々な効果を得ることができるようになります。
コマンドを入力するには、上のふきだしのアイコンを押せばOKです。
マルチプレイでは、使用できるコマンドはサーバーによって異なります。

0.16.0実装コマンド

この項目は編集中です。見にくくなっておりますがご了承下さい。

0.16.0より、コマンドがシングルプレイにおいて正式に実装されました。なお、PC版とは仕様や構文に相違がありますのでご注意ください。
  • コマンドを使用する前に
ワールド編集画面において、「設定の編集」→「ゲーム」の項から、「チート」をオンにすることで使用できます。
ただし、警告が表示され、「続ける」を選択すると実績などが解除されなくなるのでご注意ください
  • コマンドの使い方
1.ワールドに入ったら、チャットを表示する。
2.構文に従って、コマンドを入力する。
3.完了したら、決定し、送信する。
4.エラーメッセージが表示されず、かつ何らかの変化が生じたら成功。
  • コマンドの手引き
コマンドを使いこなすには構文やコマンドの仕様を把握する必要があります。一覧表や手引きから大まかに確認していき、使うコマンドの詳細を確認して実践してみましょう。

一覧表


手引き

一覧

※< > [ ]は、値を表すものですので入力の必要はありません。
「/help <1>」の場合、実際に入力するのは「 /help 1 」です。
コマンドと、その値の間は空白で開けてください。「 /help1 」のように打つと機能しません
※player = プレイヤー名を入力
※OP権限…コマンドなどの使用権限
コマンド効果補足
OP権限なしで使えるコマンド
/help <ページ数|コマンド名>そのサーバー内で使用できるコマンド一覧を表示します
/kill [player]自殺用コマンド、または他のプレイヤーを殺します(OP権限がないと実行できません)
/me <アクション>メッセージを送信します通常のチャットよりも目立たせたい場合などに使用できます
/tell <player> <メッセージ>指定した相手のみにメッセージを送ります
/version [プラグイン名]サーバー、またはプラグインのバージョンを確認できます
OP権限がある人が使えるコマンド
/ban <player> [理由]指定プレイヤーをBANします
/ban-ip <IPアドレス|player> [理由]指定IPをBANします
/banlist [ips|players]BANされたプレイヤー、またはIPの一覧を確認できます
/defaultgamemode <モード>デフォルトのゲームモードを設定しますモード=
サバイバル: 0またはsurvival
クリエイティブ: 1またはcreative
アドベンチャー: 2またはadventure
スペクテイター: 3またはspectatorまたはview
/deop <player>指定プレイヤーのOP権限を剥奪します
/difficulty <難易度>難易度を変更します難易度=
ピースフル: peacefulまたは0
イージー: easyまたは1
ノーマル: normalまたは2
ハード: hardまたは3
/effect <player> <効果> [秒数] [倍数] パーティクルの設定] または /effect <player> clear指定プレイヤーに効果を付与/削除します秒数を0にした場合、特定の効果のみを除去できます 0.17.0β現在、使用不可
/gamemode <モード> [player]ゲームモードを変更しますモード=
サバイバル: 0またはsurvival
クリエイティブ: 1またはcreative~
/give <player> <アイテムID[:ダメージ値]> <個数>指定プレイヤーにアイテム付与しますアイテムIDはブロックなどのページへどうぞ
/kick <player>プレイヤーをサーバーから強制的に出す
/list現在いるプレイヤーの人数、プレイヤー名を確認します
/op <player>指定プレイヤーにop権限を与える
/pardon <player>指定プレイヤーのBANを解除します
/pardon-ip <IPアドレス>指定IPのBANを解除します
/pluginsサーバー上で読み込まれているプラグイン一覧を確認します
/reloadサーバーの設定やプラグインを再読み込みします
/save-allワールドデータを保存します
/save-offセーブの自動保存を無効にします
/save-onセーブの自動保存を有効にします
/say <メッセージ>指定したメッセージを送ります
/seedワールドのSEED値を確認出来ます
/setworldspawnワールドのスポーン地点を設定します
座標が指定されていない場合、実行したプレイヤーの現在地の座標が指定されます
/spawnpoint [player] <[x> <y> <z>]プレイヤーのスポーン位置を設定します
/statusサーバーの情報を取得しますconfig.ymlにて有効化が必要となっております。
/stopサーバーを停止します
/time <set|add> <数値> または /time <start|stop|query>ワールドの時刻の確認、変更をします/time set dayで朝に、/time set nightで夜になります
/timingsサーバーのパフォーマンスを確認する記録のタイミングを設定します
/tp [対象のplayer] <移動先のplayer> または/tp [対象のplayer] <x> <y> <z> [<y> <x>のみ]指定したプレイヤー、または座標にプレイヤーをテレポートします (対象のplayerを入力しない場合、自分自身がテレポートします)
/whitelist <on|off|list|add|remove|reload>サーバーに入れる人を指定します
/enchant <プレイヤー名> <id> <エンチャントレベル>エンチャントを付与します
プラグインによって追加されるコマンド
/blockidブロック名(英語)を入力することで、ブロックのみのHEX値を調べるプラグインidsercherにより追加
/itemidブロック名(英語)を入力することで、アイテムのみのHEX値を調べる
/idブロック名(英語)を入力することで、ブロックとアイテムのHEX値を調べる
/ppcommandコマンドに権限を設定するプラグインPermissionPlusにより追加
/ppconfigautoOPの設定などをする
/ppplayerプレイヤーの権限を設定する
/jobsPJメインコマンドプラグインPocketjobsにより追加
/moneyPMメインコマンドプラグインpocketmoneyにより追加
/pg lockチェストにロックを掛け、他人が開けれない様にするプラグインPocketGuardにより追加
/pg unlockロックを掛けたチェストのロックを解除する
/pg passlock <任意の英数字><任意の英数字>をパスワードとし、パスワードを知る者しか解除が出来ないようにする
/pg passunlock </pg passlockで掛けたパスワード>/pg passlockで掛けられたチェストのロックを解除する
/pg publicチェストを共有化し、他人にロックを掛けれないようにする
/pg infoロックを掛けられたチェストの持ち主を調べる

注意

  • You don't have permission to use this command.
    訳:あなたにはこのコマンドを使う権限がありません
  • 無効な構文 データ値が書いていない、間違えている。
  • 未知のコマンドです。/helpで確かめてください コマンドが間違えている。
  • IDが無効です ブロック、アイテム、エンティティIDが間違えている。

サーバー側で使えるコマンドが限られているのかも知れません。
「/help」と打ち込み、使えるコマンドを確認しましょう
  • 反応が遅い

上記のコマンドを打ち込んでも応答がない場合、おそらくサーバーがビジー状態にあります。
ちょっと待ちましょう。

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